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ごあいさつ

理事長の写真県民の皆様へ

 神奈川県立病院機構は、「神奈川県における保健医療施策として求められる高度・専門医療等の提供、地域医療の支援等を行うことにより、県内医療水準の向上を図り、もって県民の健康の確保及び増進に寄与することを目的とする。」と定款に定められています。

 この目的を実現するために機構としての「理念」と「基本方針」を定め、県立こども医療センター、県立がんセンター、県立精神医療センター、県立循環器呼吸器病センターの4専門病院と、県西二次保健医療圏の地域医療を支援する県立足柄上病院を経営し、医療の提供と臨床研究の推進と人材の育成に努めています。

 こども医療センターは病院と共に福祉施設と学校も併設し、全国の小児医療福祉を先導しています。がんセンターは重粒子線治療施設をはじめ、がんに対する最新の医療設備を整え適確ながん医療の提供に努めています。精神医療センターはアルコール・薬物依存症病棟、思春期病棟、ストレスケア病棟を設けてこれらの問題に対処しています。循環器呼吸器病センターでは間質性肺炎の入院患者数が最近2年間連続で全国最多でした。

 今後、県内のみならず全国的に急速な少子高齢化を迎えますので、社会環境の変化を先取りして、問題に迅速に対応し、県民の皆様の期待に応えるよう努力してまいりますので、さらなるご支援とご指導をお願いいたします。

 

平成28年4月

 

 

地方独立行政法人神奈川県立病院機構
理事長 土屋 了介

 

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