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放医研との「研究・医療協力に関する協定」の締結について

平成21年4月14日、神奈川県庁新庁舎5階第5会議室において、独立行政法人放射線医学総合研究所(以下「放医研」という。)の米倉義晴理事長と松沢成文知事により、研究・医療協力に関する包括協定を締結しました。

重粒子線治療装置は日本国内に数台しかなく、整備・運用に当たっては放医研の技術及び人材の両面での支援が必要不可欠なことから、どのような連携・協力ができるのかを協議してきたが、このたび、その協議がまとまったため締結されることとなりました。

今後、この協定に基づき、来年度から平成26年度の治療開始に向けて、施設の運営を行なう医師などを放医研へ派遣し、研修を受けるとともに、今年度から実施する重粒子線治療施設の調査設計において技術的支援をいただくこととなります。


米倉義晴理事長と松沢成文知事の握手

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