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重粒子線治療装置整備基本構想

『重粒子線治療装置整備基本構想』を策定しました

―(独)放射線医学総合研究所との『研究・医療協力に関する協定』の締結―

1 重粒子線治療装置整備基本構想の策定について(平成21年3月策定)

1 基本構想概要

 ア 設置場所  新がんセンター敷地内(新がんセンター病院棟と地下通路で接続)

 イ 建築面積  約3,000平方メートル

 ウ 延床面積  約6,500平方メートル

 エ 施設規模  年間治療患者数1,000人が可能となる施設


2 事業スケジュール

 平成21年度に調査設計、平成22年度以降に基本・実施設計を行い、平成26年度中の治療開始を目指します。


3 重粒子線治療装置整備基本構想策定委員会委員名簿

氏名 所属・職
鎌田 正放射線医学総合研究所重粒子医科学センター長
野田耕司放射線医学総合研究所次世代照射システム研究グループリーダー兼 物理工学部加速器開発室長
井上登美夫横浜市立大学大学院医学研究科放射線医学 教授
玉井拙夫神奈川県保健福祉部健康増進課長
野田和正神奈川県立がんセンター企画情報部長 兼 呼吸器科部長
中山優子神奈川県立がんセンター放射線治療科部長
高橋徳男神奈川県病院事業庁病院局県立病院課長

2 独立行政法人放射線医学総合研究所と神奈川県による「研究・医療協力に関する協定」の締結について

 重粒子線治療装置の整備・運用にあたっては、(独)放射線医学総合研究所の技術及び人材の両面での支援が必要であることから、同研究所と支援に関する包括協定を締結します。


1 日時

 平成21年4月14日(火曜日)午前11時から11時30分


2 場所

 神奈川県庁新庁舎5階 第5会議室


3 出席者

 独立行政法人放射線医学総合研究所理事長 米倉 義晴

 神奈川県知事 松沢 成文


4 締結式概要

 協定書交換、出席者あいさつ


5 協定の内容

 ア 医師、研究者及び関連する職員の交流

 イ 医療に関する交流

 ウ 研究資料、刊行物及び研究情報の交換

 エ その他双方が合意した事項

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