採用案内

よくあるご質問(看護師Q&A)

こちらのページにはよくあるご質問を掲載しています。
各質問をクリックすると答えが表示されます。

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県立病院機構全体で、2019年4月現在、1,728人在職しています。
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36.2歳です。
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20代が39.1%、30代が21.6%、40代が23.6%、50代が15.7%とバランスのよい構成となっています。
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全国平均の勤続年数6.0年に比べ、県立病院機構職員の平均在職年数は9.7年と、長く働きやすい職場となっております。
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看護師として初めて働いた職員の離職率は、平成30年度5.0%でした。新人が働きやすい職場づくりに努めています。
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充実している育児休業制度や院内保育を活用し、子育てをしている職員は数多くいます。
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県立病院には専門看護師が22名、認定看護師が74名と非常に多くの専門(認定)看護師が在職しています。その多くが、入職後、支援制度を活用して取得しています。22年4月から専門看護手当(専門看護師 月5,000円、認定看護師 月3,000円)を新たに設け、 その資格の取得、活用を推進しています。
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県立病院は地域の皆さんに高度な医療と心あたたかい看護の提供を目指しています。看護師は、患者さんやそのご家族の最も身近にいる存在です。その個人個人を尊重し、寄り添いながら、苦痛を伴う治療・処置を行う中であっても、安心して前向きに過ごしていけるよう、「笑顔」を支えることのできる看護師を求めています。
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各県立病院では定期的にインターンシップ・病院見学会を、また、都合の悪い方についてはお問い合わせのうえ、随時対応させて頂いていますので、各病院の看護教育科までおたずねください。
  • 足柄上病院 看護教育科 0465-83-0351(代表)
  • こども医療センター 看護教育科 045-711-2351(代表)
  • 精神医療センター 看護教育科 045-822-0241(代表)
  • がんセンター 看護教育科 045-520-2222(代表)
  • 循環器呼吸器病センター 看護教育科 045-701-9581(代表)
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作文(60分 600字)と面接(個別面接)により実施します。
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「あなたが自分に自信を持った出来事について述べなさい」「友人から学んだことについて述べなさい」などが過去の出題例です。一般的なことについて、自分の考えを伝えられるかを問うものです。
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個別面接で1人あたり約15分行います。「看護師になろうと思った理由」「県立病院を志望した理由」「どのような看護師になりたいか」など、幅広くお尋ねします。
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県内はもとより県外の方も数多く採用しています。また、採用にあたって県外出身の方だからといって不利はありません。(2019年4月採用者のうち約46%が県外の出身です)
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採用時59歳の方まで応募できます。
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日勤のみではなく、その他個別の条件については、個別にお話をお伺いし、検討させていただきます。
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2019年度は県外での採用試験は実施いたしません。
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採用試験合格後、個別にご相談に応じますので、お申し出ください。
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2019年度につきましては、原則として掲載の試験日程で実施しますが、欠員等が生じた場合などに試験を行うこともあります。試験を行う際には病院機構のホームページまたは試験を行う病院のホームページに掲載をしますので、ご確認をお願いします。
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非常勤、アルバイト採用については、随時採用していますので、各病院へ直接ご連絡ください。
  • 足柄上病院 看護教育科 0465-83-0351(代表)
  • こども医療センター 看護教育科 045-711-2351(代表)
  • 精神医療センター 看護教育科 045-822-0241(代表)
  • がんセンター 看護教育科 045-520-2222(代表)
  • 循環器呼吸器病センター 看護教育科 045-701-9581(代表)
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行っています。直近の採用試験を受験してください。
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志望した病院が原則として最初の配属病院となります。
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本人の希望を踏まえ決定していますが、面接等を経て、調整する場合があります。
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看護師 採用案内のページの「給与」を参照してください。
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給与例は以下のPDFのとおりです。いずれも看護師免許取得後、継続して看護業務を行っていた場合の目安です。
給与例(PDF)
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毎月支給されるものとして、地域手当(給料の12%)、初任給調整手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、時間外手当、専門看護手当、夜間勤務手当などがあります。また、6月・12月に期末勤勉手当(ボーナス)が支給されます。
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独身寮または借上アパートがあります。空きがあれば入居することが可能です。
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完全ワンルーム型、キッチン等共用型など、病院によって様々なタイプがあります。詳しくは各病院へ直接お尋ねください。
  • 足柄上病院 看護教育科 0465-83-0351(代表)
  • こども医療センター 看護教育科 045-711-2351(代表)
  • 精神医療センター 看護教育科 045-822-0241(代表)
  • がんセンター 看護教育科 045-520-2222(代表)
  • 循環器呼吸器病センター 看護教育科 045-701-9581(代表)
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家賃の1/2を補助します。補助額の上限は28,500円です。
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常勤職員の場合、地方公務員等共済組合に加入することになります。共済組合が行っている各種給付制度や貸付制度及び保養施設等が利用できます。
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定年年齢は60歳です。定年後、引き続き勤務を希望される場合は、再雇用職員として5年間勤務できます。
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神奈川県立病院機構看護師修学資金貸付制度を設けています。詳細は看護師 採用案内ページの看護師修学資金貸付制度をご覧ください。
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1週あたり2日休みです。また、祝日についても週2日の休みと同様に休み(勤務した場合は、別の日が休み)となっています。
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年次休暇(年あたり20日)、出産休暇(産前産後それぞれ8週間)のほか夏期休暇(5日)、慶弔休暇、ボランティア休暇などがあります。
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出産休暇に引き続き、子供が満3歳になるまで育児休業が取得可能です。また、小学校就学前まで育児短時間制度が取得できます。
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病院のすぐそばに院内保育所が併設されています。満1歳から小学校就学前までのこどもを預けることができます。(6:30から22:00) 夜勤帯についても、週2回程度の24時間保育を実施しています)
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各病院にカウンセリングルームがあり、臨床心理士による職員のためのカウンセリングを定期的に実施しています
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日中に用いている公共交通機関が終了した場合、深夜勤入りの場合は6km程度まで、準夜勤明けの場合は全額病院負担でタクシーが利用可能です。
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被服及び靴は無償で貸与しています。また、クリーニング代はすべて病院負担です。
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採用後、勤務実績等を踏まえ、上位の職への昇任が行われます。
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本人の意思、キャリア形成、親の介護や子育てなど家庭環境の変化、県立病院機構全体の人事配置の状況を踏まえ、実施しています。
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神奈川県立の看護専門学校、県立保健福祉大学実践教育センターの専任看護教員や神奈川県庁の看護指導業務担当職員との人事交流をはかり、多様なキャリアの形成をはかっています。
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各病院に医療安全推進室を設置し、専任の医療安全管理者を中心に事故時の連絡体制や安全推進に努めています。また、各病院では医療安全に関する研修会を実施し、5病院の情報共有や連携強化・事例分析を行いながら、「県立病院インシデント・アクシデントの公表」を毎年実施して、職員全体で医療安全の推進に努めています。
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県立病院は、医療施設を対象とした保険の他、個人を対象とした勤務医賠償責任保険・看護職賠償責任保険に加入しています。
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原則として3交替です(一部の病棟では、2交替勤務を実施)。また、夜勤は月8回程度です。
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院内においてまず集合教育、分散教育の体制をとり、病院の理念をはじめ、病院の一員として必要な項目について研修を実施しています。フローはこちら(PDF)のとおりです。特に、看護の専門性については、多くのスタッフが講師となり、看護記録をはじめ技術演習を行い、病棟体験等を組み込むなど、安心して看護業務にあたれるよう、取り組んでいます。
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新人教育(ステップI)の後、段階を経て1つひとつ力を高めていくプログラムを組んでいます。構成図はこちら(PDF)の通りです。
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中途採用者や出産休暇・育児休暇後の復帰者に対して、日ごろの悩みや不安を軽減し、安心して看護業務にあたれるよう、看護技術をはじめとした支援研修等を行っています。
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プリセプター・プリセプティー制度を導入しています。プリセプターを中心にしながら、スタッフ全員で、新採用者が安心して職場適応できるよう、見守り、支援しています。
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初めて看護師になる方とは一部異なりますが、中途採用者にも相談役としての窓口を定め、プリセプターを付けています。個々の状況に合わせ、支援プログラムを立てながら支援しています。
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チームナーシング方式をとっており、チームリーダーが中心になり、チームメンバーと共に看護実践をしています。そして、きめ細かな看護の提供を目指し、受け持ち制を併用しています。
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SOAPによる看護記録を基本としています。(S:Subjective data 主観的情報 O:Objective data A:Assessment P:Plan)
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自己啓発休業制度の活用、また、職務専念義務免除(勤務に準じて給料が支払われます)や本人の就学にあわせた勤務割振りを優先的に組むなど、キャリア形成過程の一環と位置付け、組織として支援しています。